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新宿中村屋本店
「恋と革命の味がする!?」日本初のインドカリー
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新宿中村屋本店
「恋と革命の味がする!?」日本初のインドカリー
中村屋初代当主・相馬愛蔵の長女・俊子と結婚した、インド独立運動の志士、ラス・ビハリ・ボースによって伝えられた純印度式カリーは、さらりとしたソースに骨付きの鶏肉が入ったスタイル(写真)。大衆食堂でカレーが10銭ほどだった1927年に、なんと80銭もする高価なものだった。契約栽培の玉ねぎ、飼育日数や飼料を指定した鶏肉などこだわりの食材でつくられ、カレー店の店主の中にも、中村屋でのインドカリー初体験を興奮して語る人が多い。 http://www.nakamuraya.co.jp/