- Foods
-
酒悦本店
100年以上添い続ける女房役「福神漬」発祥の店
Fave
酒悦本店
100年以上添い続ける女房役「福神漬」発祥の店
福神漬生みの親は、ここ酒悦の15代目・野田清右衛門。酒悦本店(写真)が上野・不忍池の弁天宮に近かったことから「福神漬」と名付けられ、七福神にちなみ「大根、茄子、蕪、なた豆、しそ、瓜、蓮根」の7種の野菜が使われている。明治35~36年頃、ヨーロッパへ航海する日本郵船の食堂でカレーライスに添えられて以来、カレーの付け合わせの定番に。「もちろん混ぜて食べるものいいし、エキスを隠し味に煮込むのもいいんです」と水野さん。 http://www.maruchan.co.jp/shop/syuetu/