- Foods
-
カトレア
日本初の揚げパンは日本初のカレーパン
Fave
カトレア
日本初の揚げパンは日本初のカレーパン
パンを油で揚げるという製法は、1927年、東京・深川の名花堂(現カトレア)二代目店主・中田豊治氏がカレーをパンで包んで揚げたことに始まる。当時流行していたカツレツをイメージしたという画期的な試みは、実用新案としても登録された。サクッとした食感のあと、甘辛なカレー風味が口の中全体に広がるカレーパンは、誕生後80年以上が経った今も人気商品。1日4回の揚げ立て時間にはお客が殺到し、多いときで1日1000個近くが売れる。